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[お仏壇]

お仏壇 とは、どんなに大切に扱っていたとしても、長い時間の経過とともにどうしても傷んできてしまうものです。  少しぐらいの傷みならまだしも、あまりにも酷い状態のお仏壇ではご先祖様に申し訳ないばかりではなく、修理のしようがなくなってしまうことも少なくありません。

まずは、ご自宅のお仏壇診断から

(1) 戸の板がわれてきた時
(2) 彫刻類が欠けてしまった時
(3) 障子の彫刻を変えようとお考えの時
(4) 色があせてきた時
(5) 唐木仏壇を金箔仏壇に塗り変えようとお考えの時
(6) ローソクの灯でお仏壇をこがされた時
(7) 仏壇の高さを変えようとお考えの時
(8) 彫刻類がこわれてきた時
(9) 戸・障子の開閉がしにくくなってきた時
(10) 金箔がはがれて黒い部分ができてきた時
(11) 障子の格子がこわれてしまった時
(12) 金具類がこわれてしまった時
(13) ネズミが木地をかんでキズが入ってきた時
(14) 漆の部分がはがれたり割れたりしてきた時





いいお仏壇は、使っているうちにだんだん味がでてくるものです。 しかし、あまり永い間使っていたり、不用意な扱いをしていると、傷や汚れの付着、木地のそり、虫食い、金具の破損、彫刻の欠け、金箔の剥がれなどによって見栄えが悪くなります。お仏壇を全面的に修理してクリーニングすることを「お洗濯」といいます。お洗濯をすると、まるで新品のようになります。