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ナツイロに染まる、ひまわりの丘

 小野市浄谷町(きよたにちょう)、ひまわりの丘公園では、約38万本の ひまわりが満開をむかえ、訪れた人たちの目を楽しませている。 同公園は四季おりおりの花が咲き乱れ、夏はひまわり、秋はコスモスと2.5ヘクタールの畑一面が季節の花で染まる景色は圧巻だ。 シンボル塔、季節の花壇、芝生広場、遊べる噴水、大型遊具もあり、家族連れ、友達、カップルでのんびり楽しむには最高の場所といえよう。 ナツイロに染まる、ひまわりの丘で噴き出す汗をぬぐいながら 撮影をする来訪者の笑顔が印象的だった。
小野市産業創造課 PHONE:0794-63-1928

ノウゼンカズラ鮮やかに-加古川・円照寺

 夏から秋にかけ橙色の鮮やかな色が美しい、ノウゼンカズラ(凌霄花)が 広尾の円照寺(加古川市志方町)で、見ごろを迎える。 4種約100株が境内を染め、訪れる参拝客の目を楽しませている。 境内奥、鐘撞き堂周囲には20年もの月日をかけて植えてきた70種類の紫陽花が 色とりどりの花を咲かせ、この季節の賑わいを見せている。 ダンスパーティー、チボリ、2013のフラワーオブザイヤーに選ばれた万華鏡など 上月ご住職こだわりの花たちが太陽に照らされ微笑んでるようだ。 同寺は、四季折々の花が楽しめることで”地元民には有名であるが 花苗の植えつけの時から咲いたイメージをし、レイアウトや彩を考え、育て、咲かせる。 心も栄養がないと枯れてしまうように、心地(心根)を潤しの”花の寺”

加古川志方~ルピナスの里・横大路~ルピナスまつり

 加古川市志方町横大路の『ルピナスまつり』では、赤、ピンク、オレンジ、黄、青、白など カラフルなルピナスが見ごろをむかえていた。藤の花を逆さにしたような独特な花穂が特徴で、秋に種をまき、翌年または翌々年の春に花を楽しむ1、2年草です。 地元のボランティアグループが管理するふれあい農園で、色とりどりの花色が見ている人を楽しませてくれる。

播磨の桜を愛でる


 樹齢89年の”オークラ桜”(写真上)会社と共に時を過ごし、近隣住民の目を楽しませている。昭和13年より現在の野口町に。その当時、樹齢10年の桜を植樹されたそうです。夜間ライトアップもこの時期楽しめる。同社社屋より北へ数百メートル足を伸ばせば、称名念仏の「教信寺」がある。この日も陽気に誘われて大勢の花見客が訪れていた。





ロケ地:さくらの森公園(稲美町)、オークラ桜:オークラ輸送機(株)敷地内(加古川市)、日岡山公園(加古川市)、おの桜つづみ回廊(小野市)


加古川線と菜の花

撮影/キラカコ特派員:ゴンパパさん 加古川線:日岡―神野間で撮りました。



> フォトレポート > 永昌禅寺ドーダンツツジ

永昌禅寺ドーダンツツジ


(2015年11月20日)

 30年前にご夫婦ふたりで植えた苗が、 今年も鮮やかな紅葉の見ごろを迎えている。 ご住職ご自慢の作庭は、川から海へ流れる様子を玉砂利を敷き詰め 川の中の亀を表した黒い大きな石は30年前、京都から取り寄せたもの。 雨が降ると濡れた甲羅のように輝くそうだ。 晩秋の夜の、冷えた空気がいっそうの赤を彩る、儚くも鮮やかなドウダンツツジ。 西日を浴びて、紅に燃ゆ

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