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フォトレポ - [第29回加古川カップ綱引大会]

 「加古川カップ綱引大会」(加古川市西神吉町市立総合体育館)に行ってきた。市内外から総勢650人56チームが参加。 大人も子供も懸命に綱を引っ張る姿は、見る側もつい力が入る熱のこもった大会となった。「29回を数えるこの大会も、最初は一般参加部門だけだったんですが、5年前から市内小学校にも声をかけ、近年は大人も子供も楽しめる大会となっています。保護者の方も客席から熱のこもった応援で大会も盛り上がりを見せています。」と話してくださったのは、大会を第1回から見てきた加古川市体育協会会長大辻氏。
綱を引く手、力を合わす手、この日、仲間と共に手繰り寄せたのは、もう一つのぶっとい友情の綱だったのかもしれない。 市内小学生対抗戦では、別府西ホエールズが大会5連覇を達成し、歓びの笑顔となった。(写真上) (2017年2月26日)
部門 優勝 準優勝 第3位 敢闘賞
男子一般の部

日高消防ウルフ
(豊岡市)

牛歩豚足クラブ
(加古川市)

すし忠ドラゴンズ
(加古川市)

ガンバッテヒッパローズ
(加古川市)

男女混合の部

鷺翔館
(姫路市)

ドリームチームATUMI
(加古川市)

チームTAKURO
(加古川市)

パンチドランカーズ
(加古川市)

小学生の部

八尾タートルズ
(大阪府/八尾市)

長池ブラック
(大阪府/八尾市)

別府西サイクロン
(加古川市)

志方ジュニアクラブ
(加古川市)

一般チャレンジの部

FUJIYAゴー!!
(加古川市)

マンモス・キッズMaMa
(加古川市)

チームMOCOMOCO
(加古川市)

市内小学校対抗戦

別府西ホエールズ
(別府西小学校)

加古川ラン
(加古川小学校)

西神吉太郎君
(西神吉小学校)

サンシャインノグチミナミ
(野口南小学校)

参加:56チーム

神話からつながるまちづくり 発足会並びに記念講演会

神話からつながる地域の伝承 地元再発見まちづくりの輪   日岡神社(加古川町大野)参集殿にて、「一般社団法人 神話からつながるまちづくり」による 発足会・記念講演会が行われた。定員150名をはるかに超える、立ち見が出るほどの盛会となり関心の高さが伝わってきた。
 日本古代史上の伝説的英雄として知られる「日本武尊(やまとたけるのみこと)」。 父である第12代景行(けいこう)天皇が母の播磨稲日大郎姫(はりまのいなびのおおいらつめ)に求婚し、 加古川で生まれたとする説がある。 「約1年前から神話や伝承を活かしたまちづくりができないかと、 みんなで準備が進めてきました。」と発起人の一人であり市議の松本裕一さん。「これから、観光、教育、キャラクター、神話研究、広報など 多角的に展開して地域活性ができれば」とも。 この日、旭堂南海さんによる講談「加古川恋物語」、元県立考古学博物館学芸課長の大平茂さん、 旭堂南海さん、日岡幾朗宮司による「神話からつながる郷土の歴史とまちづくり」と 題して、パネルディスカッションも行われた。
 宮司、市議、企業家、市民、それぞれの立場の垣根をこえて郷土の歴史に触れる時古の昔、播磨の地で景行天皇とイナビの「恋物語」は、 きっと誰もが味わったことのある淡い恋心を呼び起こす、歴史ロマンを感じる一日となったことだろう。(2016.02.11)


右から日岡神社宮司:日岡幾朗氏、講談師:旭堂南海氏、神道学博士:大平茂さん、コーディネーター:關口洋介氏


日岡神社とんど祭

 午後1時より神事が行われた後、竹などを使って作られた櫓の中に、しめ飾りなどの縁起物を入れて燃やし、一年間の無病息災を祈ります。小正月の一月十五日に地域の各神社で行われている火祭りです。(写真は2016年)




とんど、とは火が盛んに燃えるさまを言い、一般的には『どんど』と呼ばれます。