加古川タウンマップキラリかこがわ | フォトファイル

Sample Business Hotel

          
> フォトレポ

フォトレポ - [聖徳太子の遺徳をしのぶ伝統行事「太子会式」]

 刀田山鶴林寺(加古川町北在家)で20日、聖徳太子の遺徳をしのぶ伝統行事「太子会式(たいしえしき・通称『お太子さん』)」の 最終日を迎えた。聖徳太子の御命日法要(中日)を中心とした3日間に、春彼岸法要(初日)・大般若転読法要(結願日)・採灯護摩供(結願日)を併せて行う 同寺最大行事。これまでは3月21~23日の実施としてきたが、コンサートやマジックショー、木工教室など、今年は連休の開催イベントに合わせ、 日程を繰り上げたこともあり、大勢の参拝客らでにぎわった。
山伏姿の行者が般若心経を唱えながら境内を巡行、護摩を燃やす採灯大護摩供法要を営み、残り火がくすぶる木の上を無病息災を願って素足で歩く”火渡りの修行”を体験する。 この日来ていた中高年の女性は「『お太子さん』の風景も昔と今では、ずいぶん変わってきましてね。でも、こうしてお寺さんがにぎやかであることは ええことやね。この景色はずっと同じであってほしいね」と言って木の上を渡った。



フォトレポ - [第29加古川カップ綱引大会]

 「加古川カップ綱引大会」(加古川市西神吉町市立総合体育館)に行ってきた。市内外から総勢650人56チームが参加。 大人も子供も懸命に綱を引っ張る姿は、見る側もつい力が入る熱のこもった大会となった。「29回を数えるこの大会も、最初は一般参加部門だけだったんですが、5年前から市内小学校にも声をかけ、近年は大人も子供も楽しめる大会となっています。保護者の方も客席から熱のこもった応援で大会も盛り上がりを見せています。」と話してくださったのは、大会を第1回から見てきた加古川体育協会会長大辻氏。
綱を引く手、力を合わす手、この日、仲間と共に手繰り寄せたのは、もう一つのぶっとい友情の綱だったのかもしれない。 市内小学生対抗戦では、別府西ホエールズが大会5連覇を達成し、歓びの笑顔となった。(写真上) (2017年2月26日)
部門 優勝 準優勝 第3位 敢闘賞
男子一般の部

日高消防ウルフ
(豊岡市)

牛歩豚足クラブ
(加古川市)

すし忠ドラゴンズ
(加古川市)

ガンバッテヒッパローズ
(加古川市)

男女混合の部

鷺翔館
(姫路市)

ドリームチームATUMI
(加古川市)

チームTAKURO
(加古川市)

パンチドランカーズ
(加古川市)

小学生の部

八尾タートルズ
(大阪府/八尾市)

長池ブラック
(大阪府/八尾市)

別府西サイクロン
(加古川市)

志方ジュニアクラブ
(加古川市)

一般チャレンジの部

FUJIYAゴー!!
(加古川市)

マンモス・キッズMaMa
(加古川市)

チームMOCOMOCO
(加古川市)

市内小学校対抗戦

別府西ホエールズ
(別府西小学校)

加古川ラン
(加古川小学校)

西神吉太郎君
(西神吉小学校)

サンシャインノグチミナミ
(野口南小学校)

参加:56チーム

フォトレポ - [市内小学生絵画展示]

↑JAビル(加古川市加古川町寺家町)1階にて、加古川市内小学校生徒たちによる絵画展示




フォトレポ - [第12回かまくら&なまはげ祭り2017]

 ニッケパークタウン(加古川市加古川町寺家町)で、21、22日、秋田県の魅力を紹介する 「第12回かまくら&なまはげ祭り2017」が開かれた。12回を数えるこの催しも同施設大幅リニューアルに伴い 場所を今年からは、花のひろばに移され、横手市の職人によって直径4m、高さ3mのかまくらが作られた。 買い物客らは、内部や外で記念撮影を楽しんでいた。なまはげによる和太鼓の演舞も披露され、特産品やきりたんぽ、地酒など 秋田の風情をひと時楽しんだ。冬が織りなす”空気の色”は、あなたにとって何色ですか。(2017年1月21・22日)


ニッケパークタウン 〒675-0066 兵庫県加古川市加古川町寺家町173-1 TEL:079-421-8018


フォトレポ - [加古川市成人式]

 「成人の日」の9日、加古川市民会館(加古川市加古川町北在家)で成人式が開かれ、2,951人の新成人が大人への新たな一歩を踏み出した。


フォトレポ - [宇宙はどんなところ?]

 加古川総合文化センター(加古川市平岡町新在家)で行われた、冬休みサイエンスひろば「宇宙はどんなところ?」へ行ってみた。2階宇宙科学館で開くこの催しは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターで宇宙教育リーダーに登録されている船田智史さんが講師を務め、宇宙の真空状態の中で日常、私たちが使っているものがどのように変化するのか、クイズ形式でわかりやすく解説するもの。親子で埋め尽くされた館内では、正解者には素敵なご褒美もあって、子供も大人も楽しめるイベントとなった。同館スタッフの伊藤氏よると、「冬は一年中でもっとも星空がきれいな季節です。無限の宇宙に思いをはせて、身近な素材で宇宙に触れてみるのもこの講座の楽しいところですね。」同センターでは、季節ごとに楽しい企画が目白押し。お近くの方は、ぜひ一度足を延ばしてみるのもいいものですよ。(2017年1月7日)

(左)マシュマロが真空状態の宇宙にあるとさて、どうなるだろう?ガラスの中が真空状態を再現した宇宙空間。(中)参加した子どもたち全員に、JAXAから素敵なプレゼントが同館より手渡された。(右)説明をする宇宙科学館の伊藤氏


加古川総合文化センター 〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1224−7  TEL:079-425-5300




facebookアイコン