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フォトレポ - [第12回2017かまくら&なまはげ祭り]

ニッケパークタウン(加古川市加古川町寺家町)で、21、22日、秋田県の魅力を紹介する 「第12回2017かまくら&なまはげ祭り」が開かれた。12回を数えるこの催しも同施設大幅リニューアルに伴い 場所を今年からは、花のひろばに移され、横手市の職人によって直径4m、高さ3mのかまくらが作られた。 買い物客らは、内部や外で記念撮影を楽しんでいた。なまはげによる和太鼓の演舞も披露され、特産品やきりたんぽ、地酒など 秋田の風情をひと時楽しんだ。冬が織りなす”空気の色”は、あなたにとって何色ですか。(2017年1月21・22日)


ニッケパークタウン 〒675-0066 兵庫県加古川市加古川町寺家町173-1 TEL:079-421-8018


フォトレポ - [加古川市成人式]

 「成人の日」の9日、加古川市民会館(加古川市加古川町北在家)で成人式が開かれ、2,951人の新成人が大人への新たな一歩を踏み出した。


フォトレポ - [宇宙はどんなところ?]

 加古川総合文化センター(加古川市平岡町新在家)で行われた、冬休みサイエンスひろば「宇宙はどんなところ?」へ行ってみた。2階宇宙科学館で開くこの催しは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターで宇宙教育リーダーに登録されている船田智史さんが講師を務め、宇宙の真空状態の中で日常、私たちが使っているものがどのように変化するのか、クイズ形式でわかりやすく解説するもの。親子で埋め尽くされた館内では、正解者には素敵なご褒美もあって、子供も大人も楽しめるイベントとなった。同館スタッフの伊藤氏よると、「冬は一年中でもっとも星空がきれいな季節です。無限の宇宙に思いをはせて、身近な素材で宇宙に触れてみるのもこの講座の楽しいところですね。」同センターでは、季節ごとに楽しい企画が目白押し。お近くの方は、ぜひ一度足を延ばしてみるのもいいものですよ。(2017年1月7日)

(左)マシュマロが真空状態の宇宙にあるとさて、どうなるだろう?ガラスの中が真空状態を再現した宇宙空間。(中)参加した子どもたち全員に、JAXAから素敵なプレゼントが同館より手渡された。(右)説明をする宇宙科学館の伊藤氏


加古川総合文化センター 〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1224−7  TEL:079-425-5300




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