加古川タウンマップキラリかこがわ | フォトレポ

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フォトレポ - 鶴林寺 光とアートフェスタ

今宵は鶴林 地上の惑星(ほし)を しばし回遊

 境内を光や風船で彩る「鶴林寺 光とアートフェスタ」が 4日、鶴林寺(加古川市加古川町北在家)で始まった。(5日まで) 観月の夜、地上に舞い降りた色とりどりの惑星(ほし)たちは、幻想的な音と光で参拝客を出迎えた。 発光ダイオード(LED)を風船の中に仕込み、闇夜に浮かび上がらせている。 播磨町でバルーンショップを経営する伊藤広海さんを中心とする実行委員会が1年前から準備をし、 企画したイベント。地域の学童保育の児童らも手伝って、作品にかかわった人たちは 100人を超える。身近なものを素材に、親子でアートに触れ楽しむ。子供らの笑顔にこのイベントの 想いが伝わる。(2017.11.4)
 名月は どこでながめん 草枕
 今宵は鶴林 地上の星を しばし眺め観

1.風船の下ではしゃぐ子供たち 2.家族の笑顔に寒空も暖かくなる

フォトレポ-播磨町新島に日本丸がやってきた!

優美な姿を記憶にとどめてヨーソロー!

 日本最大級の大型帆船「日本丸」が新島公共埠頭(東播磨港)に12日入港した。14日から16日の間、美しい船体が見られる。日本丸は、昭和5(1930)年に建造された練習帆船で、昭和59(1984)年まで約54年間活躍し、地球を45.4周する距離(延べ183万km)を航海し、11,500名もの実習生を育ててきた。訪れた14日は、実習生の操帆訓練(セイルドリル)が行われる予定であったが、午前中の雨で中止となった。自宅が新島の近くという同町民ご夫妻は、「めったにない機会なので、楽しみに来ましたけど残念ですね。でも、間近で日本丸が見れてよかったです。」寄港期間の記念イベントも天気が心配されるが、優美な姿を記憶にとどめてヨーソロー!と行こう。 (2017.10.14)


1.仕上がったばかりの播磨町PRポスターを前に清水町長とスタッフたち 2.4年前に引っ越してきたという町内在住者


フォトレポ - 大浦ミート 第7回 牛枝肉即売会

肉を見て、肉を知る 笑う門には肉来る

 県内有数の食肉処理場である加古川食肉センター(加古川市志方町)で、(株)大浦ミートさん主催による第7回 牛枝肉即売会が2日行われた。 全国から53社の畜産関係者を集め、まさに加古川志方の誇りと想いがギュー!っと詰まった同社企画の牛肉品評会となった。
 14:00の販売開始を合図に冷蔵庫が開かれ、販売会にあたって、出品牛には予め評価順位がつけられ、上位には各賞をもうけ、ご祝儀相場で買っていただくという趣向。主催者代表の大浦達也社長は、「今回で7回となるこの即売会。加古川市長(写真上左端)もご多忙の中、駆け付けてくださり、我々の想いが少しでも伝わればいいなと思ってます。」 今では、取引業者間で恒例行事となったこの即売会。今年は75頭が出品されすべて完売となった。 地域に触れ、人を知る、27万分の1それぞれの笑顔に拍手を! (2017.09.02)
1.出品牛の品定めをする参加者 2.受付風景:画面中央が大浦ミート代表者ご夫妻


フォトレポ - 加古川市民レガッタ

ほとばしる汗と風を感じて"夏"を漕ぐ

 「第24回加古川市民レガッタ」が29日(土)、30日(日)の2日間 加古川市立漕艇センター(同市上荘町井ノ口)前の加古川を舞台に開催された。 県内外から157チームがエントリーし、職場の仲間や各団体で作るチームが声をはりあげ川面を滑走した。
 下流から上流に向かって直線約300mのコースを着順で競い、こぎ手4人とかじ取り1人が乗り込む「ナックルフォア」、 初心者向けの「エンジョイ初級」、競技者向けの「オープン」など29日は7部門、最終日は5部門の計70レースが組まれた。職場が市外という男性参加者は、「実家がこの近くなので懐かしいですね。昔の仲間と会うのが楽しみです。」と サングラス越しに笑い、キャンプ気分で楽しめるのも市民レガッタの魅力のひとつといえる。 ほとばしる汗と風を感じてオールを漕ぐ。清流の贈り物がここにある。 (2017.07.29) レース結果はコチラ

フォトレポ - ニッケパークタウン『ミーツテラス』オープン!

あそびば、まなびば、いやしば、ひろば

 複合商業施設ニッケパークタウン(加古川市加古川町寺家町)の西エリア、旧リバーサイドが全面改装され、 20日にオープンした。県内初となる、ライフスタイル提案型大型書店「TSUTAYA BOOK STORE」は雑誌、書籍18万冊を取り揃え、広々とした店内は、本が自由に読めるようにと椅子も配置されている。幼児本コーナーを見ると柔らかな素材のベンチも用意され、ママも安心おこちゃまにもやさしいスペースとなっている。加古川市内初出店となる、コーヒーと輸入食品の「カルディコーヒーファーム」も長蛇の列ができていた。 会員制”大型室内公園”をコンセプトに「ピュアハートキッズランド」は、12万個のボールプールなど大型遊具が自由に楽しめる。 東加古川から来た30代のママさんにお話を伺うと、この日早速入会したと言っていた。2階「ニッケパークボウル」もリニューアルされ、運営するニッケグループは、改装前の1.5倍の入館を見込む。加古川の新しい風にキラカコも期待したい。 (2017.07.20)

TSUTAYA BOOKSTORE TEL.079-453-5200 営.10:00~21:00
カルディコーヒーファーム TEL.079-453-5270 営. 10:00~21:00
ピュアハートキッズランド TEL.079-420-8692 営.10:00~19:00 (最終入場受付18:30)
ニッケパークボウル TEL.079-427-8900 営.日~木・祝日/10:00~23:00、金・土・祝前日/10:00~25:00


ニッケパークタウン 〒675-0066 兵庫県加古川市加古川町寺家町173-1 TEL:079-421-8018


フォトレポ - にこいち七夕ワンマンLive - in 円照寺

笑顔咲カセル旋律のキズナ
 兵庫を中心に活動を続ける「にこいち」が『にこいち七夕 ワンマンLive』を広尾の円照寺(加古川市志方町)で行った。 ご住職の奥様がにこいちの路上ライブを見たのがきっかけで始まった二人との交流も、今では季節ごとにライブを開く同寺と固い絆で繋がっている。
”花の寺”として知られる円照寺境内には、この時期、紫陽花やノウゼンカズラ、カサブランカにキキョウと色とりどりの花たちが文字通り、にこいちの演奏に花を添えている。丸刈りの野球少年だった二人が、プロを目指し、8年7ヵ月かかったメジャーデビュー。 この8月に、にこいちは結成10周年をむかえる。地域を愛し、地域に支えられたにこいちがこれからの10年どんな歌の花を咲かせるのかキラカコも楽しみにしている。 (2017.07.02)


 ■プロフィール
  にこいち アコースティックデュオ
  井指冬輝(いさしふゆき)[Vo.]、松田央(まつだひろ)[Gt./Vo.]。 神戸市立須磨高校の野球部で知り合った二人が地元三宮で路上ライブを始める。 阪神間を中心にライブ活動をし、近年は活動エリアを兵庫全域に広げている。 2015年5月31日公開の映画「種まく旅人~くにうみの郷~」(監督:篠原哲雄/主演:栗山千明、桐谷健太、三浦貴大)の主題歌に、 『今日も風が吹く』が選ばれ、それに伴い1月21日にVAPからメジャーデビューを果たす。


フォトレポ - 田中志昂 オープニングパーティ


 5月16日(木)より田中志昂(小野市在住)による「回顧」が、アートスペースGaleria Punto(加古川町粟津)で開催されている。数十年に渡る画業を振り返る今展は、今後の作家の出発点と位置付けて、 初日16日は、15:00から田中さんを囲んでのオープニングパーティが行われ、作品に対する意図やエピソードなど作家との交流を楽しんだ。

田中志昂「回顧」詳細を見る


Galeria Punto 〒675-0039 兵庫県加古川市加古川町粟津81-5
tel/fax 079-424-7760   日曜日休廊


フォトレポ - Music Fes in Kakogawa おやじバンド祭

 ゴールデンウィーク最終日の7日(日)、日岡山公園(加古川町大野)にて、Music Fes in Kakogawa おやじバンド祭が催された。人生の折り返し地点を過ぎ、日々の仕事や暮らしに追われ奮闘の毎日のおやじたち。その責任世代の有志たちが年に一度青春時代の活力を取り戻そうと、おやじバンド活力注入委員会を立ち上げ、意見やアイデアを出しながら手作りで行っているイベントそれが”おやじバンド祭”で、今回が8回目となる。ジャンルを問わず、楽器を奏で音を楽しむことが大好きなおやじたち!新緑の陽だまりの中、加古川の空におやじたちの熱いサウンドが鳴り響いた。

(左)バーベキューを楽しんだりピクニック気分で。(右)この日14バンドが参加した。

フォトレポ - [聖徳太子の遺徳をしのぶ伝統行事「太子会式」]

 刀田山鶴林寺(加古川町北在家)で20日、聖徳太子の遺徳をしのぶ伝統行事「太子会式(たいしえしき・通称『お太子さん』)」の 最終日を迎えた。聖徳太子の御命日法要(中日)を中心とした3日間に、春彼岸法要(初日)・大般若転読法要(結願日)・採灯護摩供(結願日)を併せて行う 同寺最大行事。これまでは3月21~23日の実施としてきたが、コンサートやマジックショー、木工教室など、今年は連休の開催イベントに合わせ、 日程を繰り上げたこともあり、大勢の参拝客らでにぎわった。
山伏姿の行者が般若心経を唱えながら境内を巡行、護摩を燃やす採灯大護摩供法要を営み、残り火がくすぶる木の上を無病息災を願って素足で歩く”火渡りの修行”を体験する。 この日来ていた中高年の女性は「『お太子さん』の風景も昔と今では、ずいぶん変わってきましてね。でも、こうしてお寺さんがにぎやかであることは ええことやね。この景色はずっと同じであってほしいね」と言って木の上を渡った。



フォトレポ - [市内小学生絵画展示]

↑JAビル(加古川市加古川町寺家町)1階にて、加古川市内小学校生徒たちによる絵画展示




フォトレポ - [第12回かまくら&なまはげ祭り2017]

 ニッケパークタウン(加古川市加古川町寺家町)で、21、22日、秋田県の魅力を紹介する 「第12回かまくら&なまはげ祭り2017」が開かれた。12回を数えるこの催しも同施設大幅リニューアルに伴い 場所を今年からは、花のひろばに移され、横手市の職人によって直径4m、高さ3mのかまくらが作られた。 買い物客らは、内部や外で記念撮影を楽しんでいた。なまはげによる和太鼓の演舞も披露され、特産品やきりたんぽ、地酒など 秋田の風情をひと時楽しんだ。冬が織りなす”空気の色”は、あなたにとって何色ですか。(2017年1月21・22日)


ニッケパークタウン 〒675-0066 兵庫県加古川市加古川町寺家町173-1 TEL:079-421-8018


フォトレポ - [加古川市成人式]

 「成人の日」の9日、加古川市民会館(加古川市加古川町北在家)で成人式が開かれ、2,951人の新成人が大人への新たな一歩を踏み出した。


フォトレポ - [宇宙はどんなところ?]

 加古川総合文化センター(加古川市平岡町新在家)で行われた、冬休みサイエンスひろば「宇宙はどんなところ?」へ行ってみた。2階宇宙科学館で開くこの催しは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターで宇宙教育リーダーに登録されている船田智史さんが講師を務め、宇宙の真空状態の中で日常、私たちが使っているものがどのように変化するのか、クイズ形式でわかりやすく解説するもの。親子で埋め尽くされた館内では、正解者には素敵なご褒美もあって、子供も大人も楽しめるイベントとなった。同館スタッフの伊藤氏よると、「冬は一年中でもっとも星空がきれいな季節です。無限の宇宙に思いをはせて、身近な素材で宇宙に触れてみるのもこの講座の楽しいところですね。」同センターでは、季節ごとに楽しい企画が目白押し。お近くの方は、ぜひ一度足を延ばしてみるのもいいものですよ。(2017年1月7日)

(左)マシュマロが真空状態の宇宙にあるとさて、どうなるだろう?ガラスの中が真空状態を再現した宇宙空間。(中)参加した子どもたち全員に、JAXAから素敵なプレゼントが同館より手渡された。(右)説明をする宇宙科学館の伊藤氏

加古川総合文化センター 〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1224−7  TEL:079-425-5300



加古川市消防出初め式


【日時】平成29年1月8日 9時から *写真は2016年
【場所】加古川市防災センター及び西側河川敷
【内容】1部/式典(防災センター2階大会議室※消防関係者のみ)  2部/観閲(防災センター西側河川敷)
 3部/演技(防災センター西側河川敷)


 ある事故によって仲間の一人が他界。総勢78名喪章をつけて渾身の行進を魅せる『八幡分団』。声も良く出ていて、気持ちのこもった行進でした。

 終了後にお話しを伺ったスーパーレスキュー隊員

この日、加古川南高校ダンスチーム(KMDC)が式典に花を添えた ↑八幡地域各分団

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Galeria Punto 「ひかりのかけら」渋谷 清 作品展

幾何学模様に魅せられて
 「ひかりのかけら」渋谷 清作品展がGaleria Punto[ガレリアプント](加古川町粟津)で 今月の29日まで行われている。目を閉じてひかりを感じた角膜の”内なる外”をイメージしたものや、 向こう側のひかりを独創的な幾何学模様で描いたものなど、自分の中にある輝きや光をキャンバスを通して投影している。
 東京出身の彼は、文部省在外研究員としてイタリアへ派遣後、福山市へアトリエを移した。「職が見つかり、たまたま移り住んだ福山で20年。 僕が描きたかった環境を見つけた気がしますね」と話す。伝えること、描くこと彼の言葉のかけらをつなぎ合わせた時、 次なる作品のイメージは既にできていると確信した。(2016.04.18)






日曜日休廊
Galeria Punto
 〒675-0039 兵庫県加古川市加古川町粟津81-5
tel/fax 079-424-7760


阪田文子遺作展

儚く過ぎゆく風のように
 道半ばにして急逝された阪田文子さん世話人たちの呼びかけによる、『阪田文子遺作展』が12月5日~12日、ヤマトヤシキ加古川店(加古川市加古川町篠原町)3階「加古川市民ギャラリー」で 開かれている。精魂こめて描かれた貴重な絵画や書など40点が展示され、生前に親交のあった人たちが、在りし日の故人を偲び思い出を語り合う場となった。ギャラリー入口奥(画面右)の『風』は 2012年、日本書道教育学会不二現代書展で入選し、遺作の書である。墨の濃淡で故人が一気に描きあげた書は、強くもあり、儚く過ぎゆく風のように見えた。(2015.12.05)









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