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フォトレポ - 田中志昂 オープニングパーティ


 5月16日(木)より田中志昂(小野市在住)による「回顧」が、アートスペースGaleria Punto(加古川町粟津)で開催されている。数十年に渡る画業を振り返る今展は、今後の作家の出発点と位置付けて、 初日16日は、15:00から田中さんを囲んでのオープニングパーティが行われ、作品に対する意図やエピソードなど作家との交流を楽しんだ。


田中志昂「回顧」詳細を見る


Galeria Punto 〒675-0039 兵庫県加古川市加古川町粟津81-5
tel/fax 079-424-7760  日曜日休廊


フォトレポ - Music Fes in Kakogawa おやじバンド祭

 ゴールデンウィーク最終日の7日(日)、日岡山公園(加古川町大野)にて、Music Fes in Kakogawa おやじバンド祭が催された。人生の折り返し地点を過ぎ、日々の仕事や暮らしに追われ奮闘の毎日のおやじたち。その責任世代の有志たちが年に一度青春時代の活力を取り戻そうと、おやじバンド活力注入委員会を立ち上げ、意見やアイデアを出しながら手作りで行っているイベントそれが”おやじバンド祭”で、今回が8回目となる。ジャンルを問わず、楽器を奏で音を楽しむことが大好きなおやじたち!新緑の陽だまりの中、加古川の空におやじたちの熱いサウンドが鳴り響いた。

(左)バーベキューを楽しんだりピクニック気分で。(右)この日14バンドが参加した。

フォトレポ - [聖徳太子の遺徳をしのぶ伝統行事「太子会式」]

 刀田山鶴林寺(加古川町北在家)で20日、聖徳太子の遺徳をしのぶ伝統行事「太子会式(たいしえしき・通称『お太子さん』)」の 最終日を迎えた。聖徳太子の御命日法要(中日)を中心とした3日間に、春彼岸法要(初日)・大般若転読法要(結願日)・採灯護摩供(結願日)を併せて行う 同寺最大行事。これまでは3月21~23日の実施としてきたが、コンサートやマジックショー、木工教室など、今年は連休の開催イベントに合わせ、 日程を繰り上げたこともあり、大勢の参拝客らでにぎわった。
山伏姿の行者が般若心経を唱えながら境内を巡行、護摩を燃やす採灯大護摩供法要を営み、残り火がくすぶる木の上を無病息災を願って素足で歩く”火渡りの修行”を体験する。 この日来ていた中高年の女性は「『お太子さん』の風景も昔と今では、ずいぶん変わってきましてね。でも、こうしてお寺さんがにぎやかであることは ええことやね。この景色はずっと同じであってほしいね」と言って木の上を渡った。



フォトレポ - [市内小学生絵画展示]

↑JAビル(加古川市加古川町寺家町)1階にて、加古川市内小学校生徒たちによる絵画展示




フォトレポ - [第12回かまくら&なまはげ祭り2017]

 ニッケパークタウン(加古川市加古川町寺家町)で、21、22日、秋田県の魅力を紹介する 「第12回かまくら&なまはげ祭り2017」が開かれた。12回を数えるこの催しも同施設大幅リニューアルに伴い 場所を今年からは、花のひろばに移され、横手市の職人によって直径4m、高さ3mのかまくらが作られた。 買い物客らは、内部や外で記念撮影を楽しんでいた。なまはげによる和太鼓の演舞も披露され、特産品やきりたんぽ、地酒など 秋田の風情をひと時楽しんだ。冬が織りなす”空気の色”は、あなたにとって何色ですか。(2017年1月21・22日)


ニッケパークタウン 〒675-0066 兵庫県加古川市加古川町寺家町173-1 TEL:079-421-8018


フォトレポ - [加古川市成人式]

 「成人の日」の9日、加古川市民会館(加古川市加古川町北在家)で成人式が開かれ、2,951人の新成人が大人への新たな一歩を踏み出した。


フォトレポ - [宇宙はどんなところ?]

 加古川総合文化センター(加古川市平岡町新在家)で行われた、冬休みサイエンスひろば「宇宙はどんなところ?」へ行ってみた。2階宇宙科学館で開くこの催しは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターで宇宙教育リーダーに登録されている船田智史さんが講師を務め、宇宙の真空状態の中で日常、私たちが使っているものがどのように変化するのか、クイズ形式でわかりやすく解説するもの。親子で埋め尽くされた館内では、正解者には素敵なご褒美もあって、子供も大人も楽しめるイベントとなった。同館スタッフの伊藤氏よると、「冬は一年中でもっとも星空がきれいな季節です。無限の宇宙に思いをはせて、身近な素材で宇宙に触れてみるのもこの講座の楽しいところですね。」同センターでは、季節ごとに楽しい企画が目白押し。お近くの方は、ぜひ一度足を延ばしてみるのもいいものですよ。(2017年1月7日)

(左)マシュマロが真空状態の宇宙にあるとさて、どうなるだろう?ガラスの中が真空状態を再現した宇宙空間。(中)参加した子どもたち全員に、JAXAから素敵なプレゼントが同館より手渡された。(右)説明をする宇宙科学館の伊藤氏

加古川総合文化センター 〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1224−7  TEL:079-425-5300



加古川市消防出初め式


【日時】平成29年1月8日 9時から *写真は2016年
【場所】加古川市防災センター及び西側河川敷
【内容】1部/式典(防災センター2階大会議室※消防関係者のみ)  2部/観閲(防災センター西側河川敷)
 3部/演技(防災センター西側河川敷)


 ある事故によって仲間の一人が他界。総勢78名喪章をつけて渾身の行進を魅せる『八幡分団』。声も良く出ていて、気持ちのこもった行進でした。

 終了後にお話しを伺ったスーパーレスキュー隊員

この日、加古川南高校ダンスチーム(KMDC)が式典に花を添えた ↑八幡地域各分団

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Galeria Punto 「ひかりのかけら」渋谷 清 作品展

幾何学模様に魅せられて
 「ひかりのかけら」渋谷 清作品展がGaleria Punto[ガレリアプント](加古川町粟津)で 今月の29日まで行われている。目を閉じてひかりを感じた角膜の”内なる外”をイメージしたものや、 向こう側のひかりを独創的な幾何学模様で描いたものなど、自分の中にある輝きや光をキャンバスを通して投影している。
 東京出身の彼は、文部省在外研究員としてイタリアへ派遣後、福山市へアトリエを移した。「職が見つかり、たまたま移り住んだ福山で20年。 僕が描きたかった環境を見つけた気がしますね」と話す。伝えること、描くこと彼の言葉のかけらをつなぎ合わせた時、 次なる作品のイメージは既にできていると確信した。(2016.04.18)






日曜日休廊
Galeria Punto
 〒675-0039 兵庫県加古川市加古川町粟津81-5
tel/fax 079-424-7760



阪田文子遺作展

儚く過ぎゆく風のように
 道半ばにして急逝された阪田文子さん世話人たちの呼びかけによる、『阪田文子遺作展』が12月5日~12日、ヤマトヤシキ加古川店(加古川市加古川町篠原町)3階「加古川市民ギャラリー」で 開かれている。精魂こめて描かれた貴重な絵画や書など40点が展示され、生前に親交のあった人たちが、在りし日の故人を偲び思い出を語り合う場となった。ギャラリー入口奥(画面右)の『風』は 2012年、日本書道教育学会不二現代書展で入選し、遺作の書である。墨の濃淡で故人が一気に描きあげた書は、強くもあり、儚く過ぎゆく風のように見えた。(2015.12.05)









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