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ハロウィンRUN 2018

 ハロウィンにほどよく近い28日、晴天の日曜日、加古川周辺の“ラン友”が集って それぞれ思い思いの仮装で三宮を目指して走るハロウィンRUN イベントが行なわれた。 浜の宮公園(加古川市尾上町口里)から三宮(神戸市中央区)まで途中休息をとりながら、 約42kmをkm8~9分のペースで集団で走破する。スパイダーマンの被り物やかぼちゃのフェイスペインティングなど フルマラソンを走るには大変そうだが、そこはハロウィンということで、カタチから楽しんでいる。 到着後は自由解散で入浴などの着替えは持参して走るそうだ。メンバーひとりの出会いから たくさんの笑顔に出会うことができたキラカコでした。行ってらっしゃ~~い。(2018年10月28日)

バンディオンセ加古川 vs 阪南大クラブ(関西サッカーリーグ13節)

 加古川市を本拠地とするサッカークラブ、バンディオンセ加古川と阪南大クラブの対戦(関西サッカーリーグ13節)が 日岡山公園グラウンド(同市加古川町大野)で行われた。2位との勝ち点差は2、この試合に勝利し、他会場の結果次第では、 今節優勝が決まるホーム最終戦とあって、多くのサポーターが詰めかけた。14:00キックオフのホイッスルが鳴るとホームの バンディオンセ加古川は、前がかりの積極的な攻めで、FW花岡の得点を皮切りに前半3点を奪った。攻守の切り替えの バランスも良くハーフタイムを迎える。後半、バンディオンセ加古川の足が止まってきたところを阪南大クラブに1点を 奪われたが3-1で勝利。優勝は次節最終戦に持ち越しとなった。(2018年9月16日) 2018/09/23(日) 14:00 JG堺人工芝S16グラウンド 関西サッカーリーグ1部 第14節
関大FC2008 0-2(0-0,0-2) バンディオンセ加古川
バンディオンセ加古川関西サッカーリーグ1部優勝おめでとうございます。 1.加古川ご当地フードフェスティバルで来場者に飲み物を手渡すメンバー 2.笑顔ポスターカレンダーに参加
バンディオンセ加古川は、兵庫県加古川市を本拠地とする 関西サッカーリーグ所属のサッカークラブです。

第4回 加古川俊足王決定戦

 小学1年生から中学3年生までの各学年男女が、50m走を競う、『第4回加古川俊足王決定戦』が、加古川運動公園陸上競技場(加古川市西神吉町)であった。 各部門で予選を行い上位記録8名(最大9名)が決勝を行う。主催の公益財団法人加古川ウェルネス協会、谷川理事長によると「今年は定員700名のところ、730名の申し込みがありました。 子供たちが一生懸命走る姿を見ていると、こちらも元気をもらいます。」風薫る5月、陸上の杜に勝利を呼び込むのは誰になるのか競技場に歓声が響く。(2018年5月4日)

GWのTree+ing-ツリーイング

 ゴールデンウィークの前半にあたる28・29日、日岡山公園(加古川町大野)では、自然に親しみ、自然を楽しむイベント『花とみどりのフェスティバル』が行なわれた。植木・花苗・花木・園芸資材販売など 今年は規模を縮小しての開催となったが、会場の一角でツリーイングしている子供たちがいた。この聞きなれないツリーイング(Tree+ing)とは、木と友達になり自然を大切にする心を育てる自然体験活動のこと。 この活動に取り組む「じゆう時間」代表の寺本さん曰く「Tree+ingは、滑車の原理で高い木にかけた専用ロープで安全ベルトをつなげて、ぶらさがったまま登って木の上の世界を楽しむアウトドアレジャーです。 特別な体力は要らず安全性が高いので、誰でも気軽に楽しめます。」自分で遊び、自由に遊ぶ、行楽の季節だから自然と家族と仲間と対話するGWはそんな時間なのかもしれませんね。 (2018年4月29日) 「じゆう時間」代表の寺本さん(左)参加した子供たちとスタッフ

わんぱく相撲-加古川場所

 「わんぱく相撲-加古川場所」が15日、泊神社(加古川市加古川町木村)で行なわれた。創立60周年の加古川青年会議所が主催で初開催となる。 東播地域の小学4~6年生が集い、トーナメントで各学年の優勝者を決める。 別府から参加した小学5年生の母親は、カメラ片手に我が子に声援を送っていた。 尾上から兄弟が参加する家族は、父親が戦法を伝授するなど、応援に熱がはいる。 ぶつかり、投げ技、突き押し、豆力士たちの、熱戦が続くこの日の境内の桟敷席は、応援の声がこだましていた。 (2018年4月15日) 神社の由来や安全面について説明する矢根実行委員長ほか加古川青年会議所メンバー

西宮ストークス VS アルバルク東京

 兵庫県西宮市を本拠地にするプロバスケットボールチーム西宮ストークスが、3月17日・18日 加古川市立総合体育館(同市西神吉町鼎)でアルバルク東京を迎えて熱戦を繰り広げた。男子プロバスケットボールリーグ『Bリーグ』のB1加古川初開催! 迫力の試合を生で観戦できるとあって、初日は約2,600人、二日目は3,000人超のブースター(ファン)が駆け付けた。両日とも、加古川市民は特別価格の 『市民割』応援デー。エアスティック(バンバンスティック)がストークスの選手がゴールするたびに揺れていた。 西宮から来たブースターの西岡さんは、プレミアム席に陣取り熱い声援を送っていた。チーム発足時より応援してきて年間シートも購入!筋金入りのブースターだ!試合終了時には声も枯れ、ブースターは選手と共に戦っている。 この日は惜しくも負けはしたが、迫力の試合を間近で見た観客たちは誰もが満足そうだった。(2018年3月17日)

第30回記念加古川カップ綱引大会

 加古川市体育協会主催の「第30回記念加古川カップ綱引大会」が2月25日、同市立総合体育館(同市西神吉町鼎)で行なわれた。 全7部門で、1チームの出場選手は8人(一般チャレンジの部のみ4人)。体重制限はない。大人も子供も懸命に綱を引く姿は、見る側もつい力が入る。  例年、本格派のチームから、小学生や近所の仲良しグループなど、さまざまなチームが参加して熱戦を繰り広げている。 「最初は一般参加部門だけだったんですが、24回大会から市内小学校にも声をかけ、今では県外の小学校の参加も増えています。」 と大会を1回から見てきた同協会会長の大辻氏は参加者の拡がりに喜ぶ。 綱を引く手、力を合わす手、この日、仲間と手繰り寄せたのは、もう一つの友とのキズナだったのかもしれない。(2018年2月25日) 1位になったママさんバレーのみなさん
3位になった平岡北小学校のみなさん > >
部門 1位
企業対抗

ハリマ化成 (加古川市)

男子一般

Eguretta (姫路市)

女子一般

ママさんバレー (加古川市)

男女混合

八下レシーズ (堺市)

小学生

八尾タートルズ (大阪府/八尾市)

一般チャレンジ

マンモスキッズ・MaMa (加古川市)

市内小学校対抗戦

ガンバレルーヤ別府西 (別府西小学校)

参加:91チーム

第29回大会

加古川マラソン2017

フルマラソンスタートの瞬間 号砲とともに続々とランナーたちが走り出す お揃いのサンタ姿で参加した”ラン友”のみなさん
毎年加古川マラソンにゲストランナーで参加されている太平サブローさんは10キロ部門でのエントリー
加古川マラソン2016
加古川マラソン2016

加古川市国体出場者激励会

 第72回 国民体育大会『愛顔つなぐえひめ国体』に 出場する選手・監督らの激励会が加古川市市役所で開かれた。 同市から陸上、ボクシング、バスケット、ハンドボール、相撲、ソフトボール、剣道、空手道、クレー射撃、なぎなたの10競技に学生、成人21選手・監督が出場する。選手らは決意を表明し、この日、「加古川観光大使」に就任したばかりの小林祐梨子さんも 激励の言葉をおくった。相撲成年男子で出場する県立農業高校教員の尾崎喜春さんは、「今回で6回目となる国体、結果にこだわって頑張る」と意気込んだ。 大会は、9月30日から10月10日まで愛媛県の各会場で行われる。(2017年9月19日)

加古川市民レガッタ

 「第24回加古川市民レガッタ」が29日(土)、30日(日)の2日間 加古川市立漕艇センター(同市上荘町井ノ口)前の加古川を舞台に開催された。 県内外から157チームがエントリーし、職場の仲間や各団体で作るチームが声をはりあげ川面を滑走した。
 下流から上流に向かって直線約300mのコースを着順で競い、こぎ手4人とかじ取り1人が乗り込む「ナックルフォア」、 初心者向けの「エンジョイ初級」、競技者向けの「オープン」など29日は7部門、最終日は5部門の計70レースが組まれた。 職場が市外という男性参加者は、「実家がこの近くなので懐かしいですね。昔の仲間と会うのが楽しみです。」と サングラス越しに笑い、キャンプ気分で楽しめるのも市民レガッタの魅力のひとつといえる。 ほとばしる汗と風を感じてオールを漕ぐ。清流の贈り物がここにある。 (2017.07.29)






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