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flapえがおのコンサート

アンサンブルグループflap(フラップ)による『flap えがおのコンサート』が19日、松風ギャラリー(加古川市野口町)で開かれた。flapは、打楽器奏者3人とピアノの4人組。 リーダーのyukaがヘルパーの経験から、車いすでも自由に音楽が聞ける環境を作りたいと9年前に結成された。「0歳児からでも聴けるバリアフリーコンサート」は 毎年大阪で開催しており、今年からは演奏活動の幅を広げ、新たに兵庫・京都でもコンサートを予定している。午前・午後の2部構成で「どうぶつ」をテーマに手話を交えた曲も取り入れ flapが取り組む“笑顔になれる楽しい音楽”がそこにはあった。マリンバ、カホン、ピアノ楽器や音楽に境界はいらない、わかりやすく楽しめればそれでいい。 子育て真っ最中のママさんも車いすの人も、心をフラットに4人の奏に拍手を送っていた。 (2019.05.19)
(左)手話を交えて観客も一緒に歌う。(右)コンサート後、談笑のひととき。







にこいちバレンタインLive

1・2部 全12曲*アンコール含む
バレンタインにちなんでビンゴ大会勝者には、にこいちからプレゼントが贈られた。
 『にこいちバレンタインLive』が“花の寺”として知られる円照寺(加古川市志方町広尾)で催された。「この時期は、丸みのある花弁が特徴の「ロウバイ」が見頃ですよ」と言ってくださったのは上月義宗住職(71)。旧境内に愛らしく咲いていた。駐車場には大阪、岡山、県外のナンバーも見え、遠方からも熱心なファンが来たようだ。
 会場となる本堂には、女性客の中に男性客もちらほら、神戸から来たという男性は「ネットでチェックして楽しみに来た。」ライブ終盤ではタオルを回して盛り上がっていた。にこいちの魅力は、何といっても井指と松田、ふたりのハーモニー。「3年前に路上で歌を聞いて、それからファンになった」と言う明石から来た女性もその一人だ。彼らの歌や詩に引き寄せられて集う“花の寺”。神戸の路上から生まれた名もなき、ふたつの種は、本堂に収まり切れない無限の“音楽の力”で、蕾から少しづつ花は開いていた。志方の郷の春はすぐそこまで来ているようだ。 (2018.02.11)

プロフィール
  にこいち
 アコースティックデュオ  井指冬輝(いさしふゆき)[Vo.]、松田央(まつだひろ)[Gt./Vo.] 神戸市立須磨高校の野球部で知り合った二人が地元三宮で路上ライブを始める。 阪神間を中心にライブ活動をし、近年は活動エリアを兵庫全域に広げている。 2015年5月31日公開の映画「種まく旅人~くにうみの郷~」(監督:篠原哲雄/主演:栗山千明、桐谷健太、三浦貴大)の主題歌に、 『今日も風が吹く』が選ばれ、それに伴い1月21日にVAPからメジャーデビューを果たす。

円照寺 〒675-0312 兵庫県加古川市志方町廣尾1029 電話: 079-452-2067

にこいち七夕ワンマンLive - in 円照寺

 兵庫を中心に活動を続ける「にこいち」が『にこいち七夕 ワンマンLive』を広尾の円照寺(加古川市志方町)で行った。 ご住職の奥様がにこいちの路上ライブを見たのがきっかけで始まった二人との交流も、今では季節ごとにライブを開く同寺と固い絆で繋がっている。
”花の寺”として知られる円照寺境内には、この時期、紫陽花やノウゼンカズラ、カサブランカにキキョウと色とりどりの花たちが文字通り、にこいちの演奏に花を添えている。丸刈りの野球少年だった二人が、プロを目指し、8年7ヵ月かかったメジャーデビュー。 この8月に、にこいちは結成10周年をむかえる。地域を愛し、地域に支えられたにこいちがこれからの10年どんな歌の花を咲かせるのかキラカコも楽しみにしている。 (2017.07.02)

Music Fes in Kakogawa おやじバンド祭

 ゴールデンウィーク最終日の7日(日)、日岡山公園(加古川町大野)にて、Music Fes in Kakogawa おやじバンド祭が催された。人生の折り返し地点を過ぎ、日々の仕事や暮らしに追われ奮闘の毎日のおやじたち。その責任世代の有志たちが年に一度青春時代の活力を取り戻そうと、おやじバンド活力注入委員会を立ち上げ、意見やアイデアを出しながら手作りで行っているイベントそれが”おやじバンド祭”で、今回が8回目となる。ジャンルを問わず、楽器を奏で音を楽しむことが大好きなおやじたち!新緑の陽だまりの中、加古川の空におやじたちの熱いサウンドが鳴り響いた。 (左)バーベキューを楽しんだりピクニック気分で。(右)この日14バンドが参加した。





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